全身脱毛をしてから人生が変わりました!

●全身脱毛をする前の自分中学、高校ともに水泳の授業がある学校に通っていました。小さいころから毛の量が多い私は水泳のたびに無駄毛の処理を自分でしていました。背中など届きにくく、剃り辛い部位は皮膚を切ってしまいながら、泣く泣く処理をしていたのを覚えています。男子中学生は特に(私の周りだけかもしれませんが)女子生徒の下事情に敏感で、毛が濃い私をいつもひやかしていました。中学二年生のころ、初めてできた彼氏にも腕がちくちくする、などと言われて傷ついたこともあります。毛深いというだけで、青春時代を損した気分になっていました。

●サロンでの脱毛に目覚めた日高校2年生の春、夏になると水泳の授業が始まるわけですから、私は毎年のように沈んでいました。そこで、当時仲の良かったAちゃんに愚痴を言いました。「いつも毛の手入れが大変で嫌になるんだよね。」そうするとAちゃんに薦められたのが、地元で人気の脱毛サロンでした。サロンなど行ったこともなく、まだ未成年の私でもいけるのか、価格はどのくらいなのかということを含めてAちゃんに相談しました。

その人気の脱毛サロンは夏のキャンペーンをしており、両脇だけだと1000円もかからずやってもらえるとのことでした。未成年でしたので両親の承諾が必要でした。私はさっそく両親に脱毛サロンにいきたいと相談しました。そして夏前に脱毛サロンに行くことになったのです。その日は学校帰りでした。毛は剃らずに来てくださいといわれていましたので、剃るのを我慢してサロンに向かいました。出迎えてくださったのは綺麗なスタッフさんたちで、本当にきらきらして見えました。丁寧な説明を受け、赤外線で毛根を弱らせていくという方法の脱毛を行いました。その日、帰宅しお風呂に入っているとぽろぽろと毛が落ちていき、本当にうれしかったです。この日が私がサロン脱毛に目覚めた日です。

●ブラジリアンワックスに目覚めた日高校生の私は両脇の脱毛完了コースというものを1年受けてからつるつるの脇を手に入れました。そうすると、どうしても脇以外の生えている毛が気になってきました。ただ、脱毛サロンでの全身脱毛は当時高校生の私からするととても高価なものでした。せっかく綺麗な脇を手に入れたのに、腕の毛が気になり、結局ノースリーブを着れなかったり毎日手入れしなくてはいけなくなりました。どうしても安く脱毛がしたい私はインターネットで検索したブラジリアンワックスに行くことにしました。ブラジリアンワックスとは、はちみつなど粘度の高いもので皮膚を密着させて毛を引っこ抜くというような方法でした。こちらも感じのいい素敵なスタッフさんで、初めてのときは少し痛みましたが癖になるような痛みでした。そこで私は全身脱毛をしました。

●現在の私サロンでの脱毛と、ブラジリアンワックスでの全身脱毛を経験し、結局ブラジリアンワックスの『痛きもちい』にはまってしまい、V・I・Oの部分はブラジリアンワックスで、その他の全身脱毛をサロンで行っています。全身の脱毛には少し時間がかかるのですか、もう少しで完了するというところです。現在は毛なんてまったく気にせず、ノースリーブを着たり、水着を着たりして、夏を満喫しています。青春の恥ずかしかった自分に早く脱毛をおしえてあげたかったと思っています。